PTA・後援会PTA・supporters’ association

  • 実りある学園生活を目指して

    PTA会長 熊坂 元

    平素より、PTA活動にご理解・ご協力を賜り誠にありがとうございます。
     私は今年度会長を仰せつかりました熊坂と申します。宜しくお願いします。
     児童の健全な発達に寄与するというPTAの基本理念を忘れずに、そして、今日迄培われてきた先達のPTA活動に負けないよう、頑張りたいと存じます。
     つきましては、保護者の皆様方におかれましても、積極的にPTA主催イベントや保護者会、学校行事等にご参加いただき、横の連携を深めると同時に、学校との距離を縮めていただければ幸甚です。併せて忌憚のないご意見をいただければとも思います。それらを可能な範囲でフィードバックすることが、様々な面で学園や生徒達の更なるレベルアップに繋がるものと信じています。
     さて、狭山ヶ丘学園は文武両道で名を馳せている県内有数の進学校であり、私学の雄でもあります。昨年度には附属中学校から初めての卒業生を送り出し、名実ともに中高一貫の学園となったことは誠に喜ばしいことです。
     今年は、新生狭山ヶ丘学園となってスタートの年となる大事な一年となります。この様な年に、会長の職を仰せつかったことに何かしら運命的なものを感じるとともに、職責の重さも痛感しております。
     この時期は、中学生・高校生にとって、勉学はもちろんですが、仲間との学園生活を通じてこれから生きていくのに必要な社会性、世間の多様性等を学ぶ大事な時期でもあります。子供達は無限の可能性を秘めていますが、若さ故、壁にぶつかったり、迷うことも多々あるでしょう。
     それらを少しでも良い方向へ導き、生徒達が日々楽しく充実した学園生活を送るためには、我々保護者の家庭内でのサポートや先生方との緊密な連携によるバックアップが欠かせません。
     保護者の一人として、微力ではありますが、皆様のご協力を賜りながら、会長職を務めて参りたいと存じますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

  • すべては子供達のために

    後援会会長 原島 伊佐夫

    会員の皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。また平素より、狭山ヶ丘中学・高等学校後援会の活動に御協力・御理解頂きまして感謝申し上げます。
     さて私は、昨年六月に行われました総会にて、図らずも皆様よりご推薦いただき、会長職を拝命いたしました。
     実は私も当狭山ヶ丘高校出身であり、昭和五十九年三月に卒業しております。在学中は水泳部で汗を流しておりました。
     当時は、部活動を推薦している高校でありましたので、四年制大学への進学率は一割以下であったと記憶しております。その狭山ヶ丘高校が、短期間で現在のような、県下でも屈指の進学校になり、部活動もそれぞれの大会で活躍し、文武両道に成りえたのは、木下理事長先生・小川校長先生をはじめとした先生方の懇切丁寧な教育指導の賜物であると思います。卒業生・後援会会長といたしまして、大変感謝申しあげる次第です。
     今回、狭山ヶ丘中学・高等学校後援会の会長職をおおせつかりましたことは、私にとって身にあまる光栄と存じますが、一方ではこのような大役が私のようなものに、務まるかどうか不安もありました。もとより深い教養もなく、会をまとめていく力などもございません。しかしながら、母校の重責を担わせていただく以上、会員皆様と先生方のお力添えをいただき、一生懸命務めさせていただく所存であります。
     文末となりますが、今後も後援会は『すべては、子供達のために』という合言葉をもとに活動し、高校・附属中学校と共に発展・拡大を目指しますので、会員の皆様方におかれましては、どうか引き続きご支援を御願い申し上げます。

ページトップへ戻る