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「桜梅桃李」創立者近藤ちよ 生誕100周年記念誌

狭山ヶ丘学園出版部より「桜梅桃李 〜創立者近藤ちよ 生誕100周年記念誌〜」が刊行されました。
創立者近藤ちよ先生の伝記、本校の沿革、教職員の随想・論文など掲載されています。
 卒業生のお申し出があれば、本校事務室にて無料でお分けいたします。

桜梅桃李 目次

  • ・発刊に当たって[狭山ヶ丘高等学校・同付属中学校校長]小川 義男
  • ・生誕百周年を祝して[埼玉県知事]上田 清司
  • ・祝 辞[入間市長]田中 龍夫
  • ・祝 辞[前入間市長]木下 博
  • ・近藤ちよ先生ご生誕百周年を寿ぐ [埼玉県議会議員 狭山ヶ丘学園理事]齊藤 正明
  • ・『創立者近藤ちよ生誕百周年記念誌』に寄せて [狭山ヶ丘学園理事長]木下 宏
  • ・『創立者近藤ちよ生誕百周年記念誌』発刊を祝して [狭山ヶ丘中学高等学校後援会長]原島伊佐夫 
  • ・祝 辞[狭山ヶ丘中学高等学校後援会顧問]坂本 宗司
  • ・『創立者近藤ちよ生誕百周年記念誌』によせて [狭山ヶ丘中学高等学校PTA会長]佐竹千恵子
  • ・良き伝統[狭山ヶ丘高等学校五十周年当時PTA会長]見澤ナオミ
  • ・祝 辞[狭山ヶ丘高等学校同窓会長]小林 秀雄
  • 第一部 悠久の心───創立者・近藤ちよ伝記
  • 第一章 時代の風を受け止めて
  • ・近藤ちよはどのように生きたのか
  • ・情のあつさと気っぷのよさを受け継ぐ
  • ・飯能で燃料問屋を営む
  • ・戦場で大勲功を立てた"心優しい家庭人"
  • ・人は心だけの世を経る
  • ・大正という時代
  • ・太陽の時代の光を浴びて
  • ・関東大震災
  • ・闊達な少女時代
  • ・十七歳の巣立ち
  • ・運命の到来
  • 第二章 戦争と自立
  • ・自立した人生を求めて
  • ・気高く、たくましく
  • ・怖いもの知らずの先駆者
  • ・飯能高等家政女学校を創設
  • ・自信を培った「幸せの鐘」
  • 第三章 学校設立と内観教育
  • ・宿願は普通高校への昇格
  • ・狭山ヶ丘高等学校開校の日
  • ・内観教育の発見
  • ・全国的な注目の光と影
  • ・「黙想」を柱とした自己観察教育
  • 第四章 実りの秋(とき)
  • ・三つの柱
  • ・学園の拡充と東大合格者
  • ・至高の栄誉と突然の別れ
  • ・「事にあたって意義を感ぜよ」
  • ・教育は死せず
  • 〔座談会〕元教職員が語る「近藤ちよ校長の思い出」
    〜一校一家族の精神に包まれて〜
  • ・寺田 一[昭和43年10月〜平成15年3月]地歴公民科
  • ・山田 君代[昭和48年4月〜53年3月・昭和54年4月〜平成23 年3月]国語科
  • ・可野 邦子[平成2年4月〜14年3月・平成15年4月〜24年3月]英語科
  • ・「事にあたって意義を感ぜよ」
  • ・司会 佐口 吉実[昭和53年4月〜現在]付属中学校教頭/数学科
  • 〔座談会〕〔座談会〕卒業生4名が語る「近藤ちよ先生とわが青春」
    〜「狭山ヶ丘」あってこそ今≠ェある〜
  • 第二部 変革を重ねながら───第二代校長・小川義男の挑戦
  • 第一章 出会い
  • ・「天に意思がある」
  • ・狭山ヶ丘からの申し出
  • ・近藤ちよと小川義男
  • ・校長の職を退いて狭山ヶ丘高等学校へ
  • ・生き残るための変革
  • ・岐 路
  • 第二章 受験校への道
  • ・将来を悲観する生徒たち
  • ・勉強すれば、誰でも受かる
  • ・夏季三〇日ゼミで垣間見た生徒たちの野太さ
  • ・成果が現れる
  • ・方針転換
  • ・成果が現れる
  • ・方針転換
  • ・進学校化に尽力した武藤副校長
  • ・大晦日の補習授業
  • 第三章 たゆまぬ改革
  • ・近藤ちよの死
  • ・コースの変遷
  • ・修学旅行先を海外に変える
  • ・同時多発テロ後の修学旅行敢行
  • ・タイの次はカナダ、そしてヨーロッパへ
  • ・世界の名画を楽しむ生徒たち
  • ・人気の高いイギリス
  • ・イギリス・カナダでの語学研修
  • ・西武ドームでの体育祭
  • ・新校舎の建設と特別自習室の設置
  • ・学校施設のさらなる改造
  • 第四章 さらなる将来を見据えて
  • ・近藤ちよの死
  • ・「あらすじ本」がベストセラーに
  • ・ベストセラーが狭山ヶ丘高等学校にもたらしたもの
  • ・大学合格者数水増し疑惑
  • ・部活動
  • ・「ガオカ」
  • ・朝ゼミ
  • ・さらなる進学実績達成に向けて
  • ・中高一貫教育の実現
  • ・ノブレス・オブリージェの精神を
  • 第三部 随想・論文───親族・教職員
  • ・近藤ちよ生誕百周年を迎えて 〔親族・狭山ヶ丘学園理事〕近藤 徳蔵
  • ・祖 母〔親族・双恵幼稚園長〕松尾 創
  • ・家訓として〔親族・双恵幼稚園副園長〕松尾 敦美
  • ・内観から自己観察教育へ──黙して感じて考えて書〔親族・内観教育担当〕村上智雅子
  • ・近藤ちよ生誕百周年──仕事の顔と家庭の顔 〔親族・理事・さやまが丘幼稚園長〕村田 由佳
  • ・ちよ先生と過ごした想い出の日々〔評議員〕杜山きよ子
  • ・追 想〔高等学校教頭・保健体育科〕新居 学
  • ・「教師」とは…〔国語科〕大坂 豊子
  • ・韻文指導ともじり──平成二十三年度の実践指導を通して〔国語科〕樋口 敦士
  • ・記紀万葉におけるツクヨミの存在意義〔国語科〕西村 花織
  • ・今川水軍の実態──「興津氏」を中心に〔地理歴史科〕地挽 保雄
  • ・水泳と出会って〔元本校教員・保健体育科〕粕谷 恭子
  • ・媚びる思想が生んだ教育と政治の荒廃〔校 長〕小川 義男
  • ・形容詞に限定修飾される抽象名詞と不定冠詞との関係性〔英語科〕佐藤 雄健
  • ・Climate Change, Human Rights, and Responsibility of the Current Generation 〔元本校教員・英語科〕岩城 志紀
  • ・Hilbert の分岐理論〔数学科〕松中 恭子
  • ・非パラメトリック法による宇宙密度揺らぎの解析と重力理論の検証〔理科科〕宮本 玲奈
  • ・コムギグルコシルトランスフェラーゼの結晶化〔理科科〕崎山 拓馬
  • 年表 狭山ヶ丘学園の沿革
  • ・狭山ヶ丘学園歴代役職者
  • ・編集後記  〔狭山ヶ丘学園出版部長〕樋口 敦士
         
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