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授業class

各教科の授業への想い

 本校では、授業を第一に考え、各教科とも担当教員は研究に励んでいます。各教科がそれぞれの教育目標を掲げ、毎日の授業の中で勉強への姿勢や基礎力の向上を生徒たちに指導しています。そのため本校の授業へは予習・復習が欠かせません。自分の目標を達成するために全力でついてきてください。
 一部の授業では習熟度別の授業(αクラス・βクラス)を展開し、自分の学力に合った授業を受けられる工夫がされています。各授業においては、予習をはじめ自学自習に基づいた学習を継続できるような授業展開を心掛けています。

 私はβクラスで英語の授業を受けています。βクラスの授業の特徴は基礎的な知識の定着を重視していることです。教科書の長文の文法事項や和訳を先生が分かりやすく丁寧に教えてくれます。授業の難易度が自身の学力に合っているので、予習復習もしやすく、学力向上の助けとなっています。私は、女子バレーボール部に所属して毎日バレーに熱中しながら、日々の勉強にも力を入れて、勉強と部活との両立、志望校合格に向けて頑張っています。(3年女子)
 私は英語のαクラスの授業を受けています。英文の内容確認や読解法はもちろん、文法事項や単語、熟語に関して、他の知識と関連づけながら難解な内容にまで踏み込んだ授業が展開されています。また、大学入試の過去問演習や英作文の練習など、より実践的な授業が展開されていることもαクラスの特徴です。このような習熟度別の授業編成によって、1人ひとりが自分の学力状況にあった授業を受けることができます。私も、周りの仲間から良い刺激を受けながら力を付けていきたいと思っています。(3年男子)
 

英語科

最近では英語という科目において、妙に「コミュニケーション」という言葉が独り歩きしているようですが、そのような軽い響きの英語力ではなく、本校では正しく読み書きし、話し、聞ける「真の英語力」を養います。

国語科

どんな難解な文章も理解する読解力と論理的に意見を述べる表現力、そして古文・漢文の精密な理解に基づく深い教養、この3点を身につけることを通して、知識人としての土台を築くことを目標にしています。

数学科

数学を学ぶ上で重要なのは「正解」よりも「正解までの過程」です。なぜその問題が解けるのか、その理由を自らの手で明らかにすること。その力を育て、論理的思考を身に付けてもらうべく、日々授業や講習を展開しています。

理科科

本校では知識を得るだけでなく、実験などを通して得た知識を検証していきます。実験・考察をすることは自ら課題を見つけ、考える力を養います。事象への考察力と未知への想像力、これらの力を身に付ける事が理科の教育目標です。

地歴公民科

めまぐるしく変化する社会に対応し、地理・歴史・公民で学んだ知識を用いて諸問題を的確に分析する力を養うことが本校地歴公民科の教育目標です。暗記するのではなく、問題解決の力をつける授業を展開しています。

保健体育科

本校では、体育授業で様々なスポーツに取り組み体力や集中力を鍛え、保健授業で社会を生き抜く「実践力」を身に付け、保健体育の重要性を理解させ、「生きる力」を養います。

家庭科

生きていく上で必要となる知識や技術を習得させるとともに、様々な社会問題等を考えさせることにより、広い視野と柔軟な思考を持った生徒の育成を目指しています。

音楽科

音楽科では、「歌唱、器楽、鑑賞」の観点から授業を展開しています。音楽を表現する実技力を身につけるとともに、楽曲理解への必要な基礎知識も蓄えながら、楽しく美しい音楽が身近なものになれるよう授業を行います。

情報科

情報技術の発達とともに、身近なところにも様々な落とし穴が増えていくでしょう。本校の「社会と情報」の授業では、そうした時代に適応し、自ら危険を回避しながら、賢くツールを使いこなせる人材輩出を目指しています。

     
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