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設置コースcourse

  • 東京大学をはじめとする最難関国立大学現役合格を目指すコースです。
    目指す主な大学は、東京大学や京都大学といった各旧帝国大学、一橋大学、東京工業大学、東京外国語大学など。

    少数精鋭の学習環境

    このコースは1クラス20〜30人という少人数で構成されています。そのため、教師が生徒一人ひとりとじっくり向き合い、個に応じたきめ細やかな指導ができます。また生徒たち自身も仲間意識が非常に強く、学業だけでなく様々な事柄に一致団結して取り組んでおり、「よき友人であり、またよきライバルでもある」、そのような関係を築いています。

    偏りないバランスのとれたカリキュラム

    学業面では、2年次には文理選択がありますが、T類では、文理どちらかに重点を置いたカリキュラムは組まれておらず、国数英の主要三科目がバランスよく配分されたものとなっています。文理どちらかへの偏重に安易に流されることなく、最難関国立大学の受験を常に意識しながら学習することを主たる目的としています。

    初志貫徹の精神

    学習においては、ともすれば孤独に陥り、掲げた目標を見失い、志望校を下げてしまう場合もあります。T類の生徒は仲間と支え合い切磋琢磨し続けることによって、掲げた目標を諦めることなく、挑戦し続ける強さを持って、日々学習に取り組んでいます。

    在校生から 本校に入学したときに抱いた抱負は二つある。
     一つは、今年度中に英検2級、さらに準1級を取得することだ。グローバル化が進む現代において、英検で試される読解力や表現力、会話力は必ず役に立つ。私は将来外交官になりたい。だから、英語力は必ず見につけねばならない。そのために、日々単語を30個は覚え、声に出して読む習慣をつけたい。
     もう一つは、勉強と部活動の両立、けじめをつける力を養うことだ。中学生時代の私は勉強も部活動も中途半端に行い、また、勉強をしなくてはならないのに長々とゲームをするなど、いつまでも切り替えができなかった。だから私は充実した高校生活を送るために書道部に所属し、毎日新たなことを吸収していく中で、けじめや切り替えができるように努力していく。(1年女子)
    卒業生から 高校生活の三年間を振り返ってみて、私は何度も狭山ヶ丘高校に入学してよかったと思います。
     その一つに、特別自習室やクラスなど学習環境が整った場所があることです。私は一年生の頃、友達に誘われて何となく特別自習室に入ったのですが、そこで同級生や先輩方が黙々と勉強しているのを見て、早い時期から大学受験を意識することができました。クラスでは、朝早く来て勉強したり、特別自習室で夜まで勉強したり、休日や長期休みに学校に来て勉強したりする。そんな友達の姿が私も頑張ろうという気持ちにさせてくれました。また休み時間は、面白い話をして気分転換をするときもあれば、分からないところをお互いに教え合ったりして、切磋琢磨して過ごすことができました。
     もう一つは、先生方が親切なことです。放課後に職員室へ質問をしに行くと、いつも丁寧に教えてくださり、分かるまで優しく教えてくださいました。受験期には、忙しい中大学の過去問題の添削をしてくださったり、勉強法について相談にのっていただいたり、受験が不安なときには、先生が話を聞いてくれました。そのおかげで、気持ちを切り替えて勉強に励むことができました。
     受験は勉強もつらく大変ですが、精神的にもとてもつらいものです。もし友達や先生方の支えがなかったら、私は志望校に合格できなかったと思います。自分に合った環境は人それぞれですが、私には狭山ヶ丘高校が合っていたので、三年間この学校で過ごすことができて本当によかったです。 (平成29年3月卒業女子)

  • 国公立大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、その他医療薬科系大学などを目指します。

    様々なことに切磋琢磨し合える環境

    大学受験に対しての意識が非常に高い生徒たちが集まっています。入学当初より学業へのモチベーションが高く、受験を意識し、ともに競い合い、ともに向上し合う彼らの姿が見られます。またここでは、部活動にも所属し文武両道を図りながら最難関大学合格を狙っていたり、文化祭などの学校行事にも積極的に参加しクラス一丸となって最高のものを作り出そうと頑張るなど、多くの生徒が学校生活を有意義に過ごしています。こうした多彩な人材が、その個性を認め合い、互いに磨き合って、様々な化学反応見せてくれます。

    それぞれに特化した進学指導

    学業面では、2年次に文理選択がありますが、U類では生徒自身が選択した文理どちらかに重点を置いたカリキュラムが組まれており、文理どちらか一方に特化された授業展開がなされています。これにより、国公立大学や最難関私立大学、医歯薬科系大学を目指す上で、より具体的に受験対策をたてることが可能であり、大学受験への意識がより一層高まっていくのです。

    在校生から本校に入学したのは、英語を頑張りたいという強い気持ちがあったからです。3年間の目標は、現地で通用する英語を話せるようになる、ということです。もちろん英語だけでなく、他の教科もまんべんなく学び、自主学習毎日3時間を目安に日々の積み重ねを大切にします。
     また、部活動では、新しいことに挑戦しようと思い、合気道部への入部を決心しました。良き日本の文化に浸りながら、全力で取り組み、文武両道を目指して規律ある生活を送れるように精進していきます。
     中学校での経験から、3年間という月日はとても短いと考えています。だからこそ一日一日を大切に、無駄な時間をなくして有意義な時間を少しでも多く過ごすために、効率的な時間の使い方をして、内容の濃い3年間を過ごしていくつもりです。 (1年男子)
    卒業生から 私が狭山ヶ丘高校を志望した理由は塾などを頼らず、自学自習で難関大学合格を目指すという教育方針が自分に合っていると思ったからです。実際、私は3年間一度も塾に通わず、学校の授業とゼミ、放課後の自習だけで志望校合格を勝ち取ることができました。
     1,2年次はT類に所属し、入学当初から受験を意識した勉強に励みました。狭山ヶ丘高校では、質の高い授業、無料で行われるゼミ、放課後9時まで利用できる特別自習室、定期テストや模擬試験など、学力を伸ばすための多くのカリキュラムがあります。私は3年次までバドミントン部に所属しながら、ゼミや自習室を利用し、部活動と勉強を両立させることができました。
     3年次は自分の志望校の受験科目に合わせてU類に転類し、本格的に受験勉強を始めました。私が上智大学に合格したのは、TEAP利用入試という、上智大学と英検が共同で開発した一般入試です。高校でも説明会が行われ、大学のオープンキャンパスでその制度を知っていた私は、年3回行われるTEAPを受けてみることにしました。狭山ヶ丘の先生方はTEAPの個人指導もしてくださり、上智大学外国語学部英語学科に必要なスコアをクリアすることができました。
     細やかに熱心に指導して下さった先生方には本当に感謝しています。私は将来英語の教師になる夢を持っています。狭山ヶ丘高校の先生方をお手本にして、優秀な英語教師になれるようこれからも努力していきたいと思っています。( 平成29年3月卒業女子)

  • 文武両道を合言葉に、部活動に勤しみながら難関大学現役合格を目指すコースです。
    主な目標大学は国公立大学、早慶上理はじめGMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)など

    文武両道を体現できる環境

    本校に入学してくる生徒たちは皆、豊かな知的好奇心と高い向上心を合わせ持っており、授業にも真剣に臨み、様々なことを吸収しようと一生懸命です。その一方で、放課後は部活動に汗を流しています。
     また入学直後から始まる文理選択ガイダンスや進路ガイダンスにも耳を傾け、自分たちの今後の将来について真剣に考えています。さらに年に複数回行われる校内模擬試験にも力試しとして自分の取り組んできたことを発揮しようと最後まで粘り強く挑戦しています。
     このように生徒たちはただ部活動や学業のみに傾倒することなく、まさに文武両道を目指し日々、努力しています。

    きめ細やかな進路指導

    進路指導においても他の類(コース)と変わることなく同じように行われ、二年次から生徒自身の目指す夢の実現に向けて文系と理系に分かれ、それぞれきめ細やかな指導がなされています。担任の先生との面談や進路指導室に足を運ぶなどして、常に難関大学を意識し、目標に向かって妥協することなく邁進し、友人達と切磋琢磨する生徒の姿が特徴的です。

    在校生から この1年間で頑張りたいことは二つあります。
     一つ目は勉強と部活動の両立です。私は勉強があまり得意ではありません。だから、授業の予習、復習をして授業についていけるようにしたいです。また部活動では吹奏楽に入部しました。中学校での部活動では良い結果が残せませんでした。だから、基礎練習とパート練習に加えて自主練習もしっかりと取り組み、全国大会を目指します。また先輩たちのように上手に吹けるようにコツコツ地道に練習していきます。
     二つ目は進路を少しずつ考えることです。私はまだ進路や将来の夢がはっきりしていません。まずは日頃から自分はどんな職業に向いているのか、また自分の長所を生かした仕事とは何かを考える必要があるはずです。
     この1年間、これら二つの目標を達成できるよう、日々頑張ります。(1年女子)
    卒業生から 狭山ヶ丘高校には「人間に生まれついての能力差はない」という理念があります。
     私は二年生の夏まで漠然と受験を意識している程度でした。志望校の偏差値に対して二十も下回っている程で、V類の中での成績も半分より下でした。さすがに焦りを感じ、二年生の夏休み明けから今まで聞き流していた進路ガイダンスや朝と放課後に行われるゼミ、放課後に夜九時まで開かれている特別自習室を利用し始めました。狭山ヶ丘高校の進路指導は、なぜ今まで利用してこなかったのかと後悔する程質の高いものでした。
     ゼミでは勉強の基礎となるものから大学レベル別で入試問題の解き方の対策をするものまで幅広く、入試問題の解き方を直接教わったゼミは私が合格した理由の一つでもあります。
     人間に生まれついての能力差はなく、努力が大切です。狭山ヶ丘高校には努力を手助けしてくれるもの、努力に応えて伸ばしてくれるものが沢山あります。私が落ちこぼれから這い上がれたように、狭山ヶ丘高校は理念を貫き生徒の努力を無駄にしません。狭山ヶ丘高校へ進学予定の方々は、青春と勉強を両立させて志望校合格をつかみ取ってください。卒業生の一人として応援しています。(平成29年3月卒業男子)

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