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入試QアンドA

入学後、コース〔国立・難関・特進・総進〕を変更することはできますか?

〔総進〕コースを除いてどのコース在籍でも、2年次および3年次に進級の際、変更することができます。年間を通しての成績状況や生活態度等を総合的に審査して変更が認められます。コース変更時には、該当者を対象に必要に応じて面談や補習を行い、サポートします。なお、付属中学校出身の生徒(各学年定員80名)とは原則として同一クラスにはなりません。

〔国立・難関〕に入学した場合、部活動には入部できないのでしょうか?

いいえ、入部できます。勉強との両立は大変ですが、実際学業と部活動との両立を果たし、大きな実績を上げている生徒がたくさんいます。ただし、奨学生は強化クラブ(野球・サッカー・陸上・女子バレーボール・吹奏楽)への入部はできません。

推薦入試、一般入試、合わせて最大4回受験する機会があるようですが、複数回受験は可能ですか?

可能です。近年、公立高校受験の前に多くの入試問題に触れておきたい、あるいは合格の可能性を高めたいという理由で受験する生徒が多いようです。また入学試験での成績上位者を奨学生と認定することもあるので、それを狙って受験する生徒もいます。さらに複数回受験をしますと、合格の可能性を高めるだけでなく、受験料も大きく割引されます。

併願推薦入試の出願は、公立との併願のみなのでしょうか?

国立・公立・私立を問いません。併願推薦入試は、出願の際に本校を第一志望としない受験生のための入試制度です。

コース〔国立・難関・特進・総進〕の違いや専願・併願の違いによって試験問題は違いますか?

コース、専願・併願の違いに関係なくすべて共通問題です。ただし、入試日によって試験問題は異なります。

中学校長推薦入試の条件に、中学3年間での欠席日数は15日以内であることとありましたが、1日でも超えてしまうと出願できないのでしょうか?

15日を超える欠席の場合、中学校長推薦では出願できません。しかし自己推薦では出願することができます。交通事故や入院等、「特段の事情」がある場合には、入試個別相談時にその事情をご説明ください。必要な場合は、医師の診断書等を提出していただくことがありますが、ご安心ください。

複数回受験しようと思っていますが、推薦書と調査書は何通提出するのでしょうか?

調査書は初回のみ1通提出してください。推薦書も原則として初回のみ1通提出すれば良いのですが、推薦入試を複数回受験する場合で、回(試験日)によってコースを変更したため推薦形態が中学校長推薦と自己推薦両方となった場合のみ、中学校長推薦書と自己推薦書が必要となります。例えば、内申が5科20で併願推薦を受験する場合、1月22日(火)〔特進〕出願は中学校長推薦書が必要となり、1月23日(水)〔難関〕出願は自己推薦書が必要となります。同じ封筒に2種類の推薦書を封入して送ってください。複数回受験でも2回(もしくは3、4回)とも推薦形態(中学校長推薦・自己推薦)が同じ場合、2通を用意する必要はありません。

複数回受験しようと思っていますが、推薦入試で専願と併願を回(試験日)を変えて受験することはできますか?

専願推薦入試と併願推薦入試を両方受験することはできません。ただし、推薦入試と一般入試の場合には受験が必要です。これは推薦入試と一般入試とでは実施日が離れているので、その間に第一志望が変わることがあるためです。

併願推薦入試・〔難関〕で出願しますが、当日の試験で失敗しないかと不安です。どうすればよいでしょうか?

スライド合格制度を利用し、万一に備えて〔特進〕をスライド希望しておくとよいでしょう。また出題される問題次第で誰しも出来不出来があるものです。複数回受験も検討してください。

専願推薦入試・〔特進〕で出願しますが、できれば〔難関〕に進学したいのですが、どうすればよいでしょうか?

スライド合格制度を利用し、〔難関〕をスライド希望しておくとよいでしょう。入試当日の点数・内申等、総合的に判断して合否を判定します。また、複数回受験も検討してください。

併願推薦・〔特進〕・中学校長推薦で出願します。スライド合格制度を利用し〔難関〕も希望しますが、内申が5科で22あるため、〔難関〕も中学校長推薦となるのですか?

中学校長推薦となるのは内申基準に到達しているだけでなく、その出願コースの中学校長推薦書が提出されている場合に限ります。したがって、この場合、〔特進〕が中学校長推薦での受験となり、〔難関〕は中学校長推薦とはなりません。〔難関〕を校長推薦で受験したい場合には、〔難関〕で出願することを検討してください。

推薦入試前日に高熱があり、インフルエンザの疑いがある場合、どうしたらよいでしょうか?

本校・渉外部まで電話でご連絡ください。後日、インフルエンザであったという診断書をご提出いただければ、一般入試(2月5日(火))に推薦入試と同じ条件で受験ができます。(再出願の必要はありません)。単なる風邪であった場合、当日、必要に応じて別室で受験することもできます。また、再出願していただければ、一般入試日(2月5日(火))に推薦入試と同じ条件で受験できます。ただし、再出願の受験料が別途必要となります。

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